三つ葉会 第 1 回 まちカフェ 

 

日 時:2025年2月21日() 14001600

 

場 所:堺市南区桃山台 1 丁「ももポート+集会所」堺市南区桃山台 13-13

 

参加者:45

(地域住民 25 名、医療介護福祉関係者 13 名、運営スタッフ 8 名、講師 1 名)参加費:1500 円コーヒー+お土産:食パン(社会福祉法人コスモス 就労 B 型事業所アクティブスペースかいと製造)、ハニーレモン(一般社団法人泉北レモンの街ストーリー製造) 運営スタッフ:尾崎(アール訪問看護 ST さかい)、後藤(With 訪問看護 ST)野口(つながる訪問看護 ST)、渡邉(ケアプランセンター年輪)、西口(南天ケアプランセンター)、大河内(堺ヤクルト販売株式会社)、上野(阪南病院ケアサポートセンター杏)

 

【話題提供者】嶋田 一郎 先生(嶋田クリニック院長)   テーマ:フレイルについて~要介護状態への「入り口」~     フレイルの説明からロコモチェック、ロコトレを会場参加者みんなで実践。またフ    レイルと認知機能の関係性。人とのつながりの重要性から孤立は身体や認知機能に最も悪いなど最近の研究結果も含めながら、フレイル予防についてわかりやすくまたエビデンスを交えて話題提供。質疑応答は、フレイル以外の健康相談の質問にもおよびましたが、可能な範囲で丁寧にお答えいただきました。

 

 【当日の様子について】  会場内では運営スタッフが参加者の皆さんへホットコーヒーを提供。司会:上野氏

(かみの)進行によって、和やかな雰囲気の中、嶋田先生から話題提供は始まりまし  た。話題提供中には全員で体を動かす場面あり、楽しい学びの時間となりました。そして、嶋田先生への質疑応答後、参加者全員に一言ずつ感想やコメントなど発言してもらいました。最後にアンケートに記載いただきお土産と次回 418 日開催の案内チラシを配布して終了となりました。

 

【参加者の方々の声(抜粋)】

わかりやく良いお話を聞かせてもらった。とても勉強になった。

いろんな地域で自治会もなくなり、老人会もなくなりつつある。このような地域で集えることがないので、今後も続けてほしい。

 

地域で住民参加の会をしたい時、参加者を集めるのはどうのようにしたらよいかわからない。みんながつながればと思った。

 

【まとめ】

今回の第 1 回まちカフェは、地域で親しまれている嶋田先生から、高齢者の関心が高いフレイルの話しをしていただくこと、加えて三つ葉の会メンバーや運営スタッフ、南第二地域包括支援センターなどの広報活動の成果もあり、定員 30 名を超える参加者となりました。

 

地域住民と多職種の顔の見える関係づくり「まちカフェ」らしく、参加者全員が話す機会を設けたことで、より一層地域活動など社会に参加するきっかけづくりになり、地域住民同士はもちろん医療介護関係者との意見交換や交流促進する有意義な場所となりました。また地域の特産品や商品をお土産にすることにより、地産地消に役立つこととなり継続し開催していく必要があると思われました。 

(野口純子)